消防署に勤務していた青年時代、おばあさんの「石屋はどうするの?」の一言と先輩の「何をやっても食っていけるよ」という楽天的な発言で家業の石屋を継ぐ決意をする。仕事を通じて、お墓を作った人が亡くなったり、ずるい営業には悪い石が納まったりと奇妙な経験をしたことから風水へ興味を持つ。風水を学ぶと自分たちのしていたことが全く反対であったことに気づき、どんどん風水の知識を深めていった。祖先を供養している家は繁栄する。それは供養することによってしか因縁を中和できないからだ。手を合わせると心が回る。手を合わせるとおこることが出来ない。一日に一度でも多く手を合わせることをお勧めいただきました。