火を付けると「ありがとう」の文字が出てくる「ありがとうのろうそく」。 この「ありがとうのろうそく」のおかげで、社員同志やお客様とのやり取りの中でたくさんの「ありがとう」が交わされる。 スタッフのことを「ありがとうスタッフ」と呼んでいる。「ありがとう」とたくさん口にすると不思議と良いことが沢山起きる。 相手に投げかけたものは自分のところに帰ってくる。営業したことは無いが、3カ月先まで予定が埋まっている。 この会場の人たちは変わっている経営者。「変な人」は「変化できる人」とも言える。「変な人」と言われたらそれは褒め言葉だと受け止めよう。 大河ドラマもそうだが、今年は「愛」がテーマの1年。その流れに乗りま しょう。返事は「はい」ではなく「あい」と、「ありがとう」は「あいがとう」といいましょう。 良い言葉には良いことが、悪い言葉には悪いことが帰ってくる。「疲れた」は「(とり)憑かれた」。今日からも「疲れた」といい続ける人と、そうでない人は日を重ねていけば大きな差が生まれる。 生まれてきたのは楽しむ為。